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【海外ドラマ】アメリカで一番の視聴率ビックバンセオリーのススメ

今回は、ビックバンセオリーの紹介です。

アメリカに昔からある、30分のコメディ番組です。

セットで、視聴者呼んで,公開撮影する形式で、フレンズやフルハウスをご存知の方はその辺をイメージしてもらえればいいと思います。

 

 

2007年からアメリカで放映され、現在はシーズン12まで、アメリカで放映され、主人公の一人シェルドン・クーパーの幼少期のスピンオフ作品まで作られる程大人気作品です。

 

大体、1シーズン24話程で、日本ではシーズン8まで吹き替えが作られています。

 

 

 

 

あらすじ

二人合わせたIQが360という仲良しオタクコンビ、レナードとシェルドンはカリフォルニア州工科大学の物理学者。アパートで同じ部屋に住むルームメイトでもある。二人揃って頭脳明晰で、博士号を持っているほど賢いが、オタクなのでモテない。ある日二人の向かいの部屋にブロンド美女が引っ越して来た所から始まる

オススメポイント

圧倒的見易さ

30分で、基本的に話しは完結します。どこから観てもいいですし、日本語吹き替えのクオリティも高いです。

掛け合いが面白いので、作業中の流し見でも面白いです。

 

オタクネタ満載

 

主人公達は、正真正銘のオタクです。科学者なので科学ネタはもちろんですが、アメコミや古い映画、ボードゲーム、ビデオゲーム、スタートレックやスターウォーズ等海外のオタク文化が結集しているようです。

 

ですので、オタクネタがわかればわかる程、共感する部分や自分の(私は根っからのオタクです)面倒臭い所が映し出されていて面白いです。

主人公グループで、一番面倒臭いシェルドン・クーパーというキャラがとても魅力的で、どう考えてもややこしいキャラですが、観ていると可愛く見えてくるので不思議です。

 

最初は、オタクグループと対比で描かれている隣の部屋のブロンド美人ペニーが、どんどんオタク文化に染まっていくのも観ていて楽しい所です。

 

豪華なゲスト

 

海外では大人気なので、たまに出てくるゲストがとんでもなく豪華なのです。

 

新スタートレックのウィル・ウィートンはしょっちゅう出てきますし、

マーベルコミックの立役者、スタン・リー、アップルのスティーブ・ウォズニアック、スター・トレックのジョージ・タケイ、理論物理学者のスティーヴン・ホーキング等本物の偉人達がゲストで登場します。

 

 

 

 

 

とんでもなく面白いので、騙されたと思って一度観てみて下さい。現在は、ネットフリックス、アマゾンプライム、Huluで視聴可能です。