ガレージキット

【ガレージキット】映画好きこそガレージキットを作ろう、ガレージキットのススメ

みなさん、ガレージキットという物を知っていますか?

 

プラモデルよりもう少しパーツ数が少ない、レジンやソフビで作られる模型です。

メーカーから販売されている場合もありますが、多いのは個人や小規模な店舗で販売されている物が多いです。

日本には、美少女系のガレキも多くありますが、その辺は守備範囲外なので、今から紹介するのは、リアル系、クリーチャー系、海外ガレージキットです。

 

 

 

 

これがレジンキット。材質がレジンという物でできてます。

要は硬くて、重たいです。

 

 

 

これがソフビキット。レジンより柔らかく、軽いです。

基本的には、レジンキットの方が、ディティールが細かく出せます。

ソフビとレジンは塗る際に塗料の種類を変える必要があります、制作方法はまた別の記事で書く予定です!

 

ガレージキットの良い所

1、痒いところに手が届く!!

 

ガレージキットは、少数販売なので、マニアックなジャンルの商品が、高クオリティで出ています。

 

大手メーカーはどうしても売れ線を作らないといけない為、作るジャンルが似通ってきてしまいます。

自分が好きな作品のフィギュアが売っていなくてもガレージキットならあるかもしれません。

 

2、映画の世界が自分の家に!

 

上で貼ったフランケンシュタインのガレージキットを作ったのはトニーマクベイという方なんですが、スターウォーズのクリーチャーも作っていた方なのです。

 

考えようによっては、スターウォーズと自分が繋がっているように感じますよね。

その他にも映画のプロップスのから型抜きされたなんちゃってプロップスや、ブレードランナー2049のブラスターは実際にプロップス提供されている留之助商店さんからガレージキットが出ています。これは殆ど本物が家にあるのと同じですよね。

 

3、作るのが簡単

上手に作ろうとすると、奥が深い世界なんですが、組み立てと簡単な塗装ならプラモデルより簡単です。

 

1/6の全身サイズなら基本的に腕、胴体、頭、脚を接着剤でくっつけてしまえば塗装に入れます。

 

 

 

塗装も慣れで、塗料が最近は優秀なので、誰でもそれなりに塗装することが出来ます。

 

 

ガレージキットを製作していると、

この部分はどうなってたっけ?とかこの部分の色は何だっけ?と資料や映画を見返します。

実際の映画に近い感じで、色を出せた時や、映画みたいな造形を目の前にしながら作っているととても楽しく、完成してからもそれを目の前に映画を流すとまた違った楽しさがあると思います。

 

そんなこと言っても難しいんでしょ、とお思いの方。

 

自慢ではないですが、私は、学生時代美術は1でした。

私の絵の能力はこれ。

注:真剣に書きました!

 

 

しかし、私が作製したガレージキットはこれです。

 

 

 

 

 

どうでしょうか、絵が書けなくても出来るのです、この記事で少しでも興味を持った方は、是非チャレンジしてみて下さい。

 

 

キット購入は、在庫を常に保持している店舗はあまりありませんが、最初は、

ロズウェルジャパンさんやホライジングさん、後はヤフオクを覗いてみてください。

興味のあるキットがあるかもしれません。