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【マンガ オススメ】今狩猟マンガが熱い!ゴールデンカムイ他狩猟マンガまとめ

何故か今狩猟マンガで面白いのがボコボコ出てきてるんですよね。単純に僕の中で、ハマっているだけなのかもしれませんが。

狩猟マンガと勝手にジャンル分けしましたが、ひとまず生物を摂って食べたら狩猟マンガという事にしといて下さい。

今回は、ぼくがオススメする狩猟マンガをいくつか紹介していきます。

 

 

空挺ドラゴンズ

2016年からアフタヌーンで連載、2018年8月現在4巻まで刊行されています。

 

 

 

 

 

内容は思いっきりファンタジーで、龍が普通に存在する世界。文明レベルは産業革命初期ぐらいでしょうか。

捕鯨船をイメージして貰えたらわかりやすいと思います。龍を狩る事で、食べるだけではなく油や皮、骨も余す事なく使い生活に役立てている世界です。

捕龍船クィン・ザザ号の船員達の目を通して不思議な世界を味わう事が出来ます。

絵柄も唯一無二感があっていいですよね。

 

 

 

龍のデザインも独特で、想像のつく龍とは違う独特なデザインになっています。クラゲなどの海の生物をベースにデザインしているそうです。

 

 

 

肝心のご飯も美味しそうです、龍の肉は無理ですが、調理レシピは現実でもできる様に考えられているそうですよ。

 

 

ファンタジーとしてもクオリティが高いです、今ならすぐに追いつけますよ。

 

 

 

 

 

 

ダンジョン飯

次もファンタジー狩猟ものです。完全にぼくの好みが出ていますね。

2014年からハルタで連載開始、2018年8月現在6巻まで刊行されています。

 

 

 

 

ある日突然出来た、巨大な空洞。その中には地下ダンジョンが広がっていた。

ダンジョンを踏破しようと多くの冒険者が乗り込む様になっている世界。

 

主人公は、そのダンジョンを資金難の為、まさかのモンスターを食材として進む事にする…

 

 

 

簡単に説明するとこんな感じです、話もコミカルかつ王道ファンタジーでとても面白いです。ドラゴンも出てきますよ!

 

RPGでお馴染みのモンスターが食材になっていて、調理すれば美味しそうに見える所も凄いです。

例えば、スライム、ゴーレム、動く鎧、ドラゴンなど気になる味は是非読んで確かめてみて下さい。

 

 

 

 

 

ゴールデンカムイ

最後は、アニメ化もされた人気マンガ、ゴールデンカムイです。

 

 

2014年からヤングジャンプで連載開始、2018年8月現在14巻まで刊行されています。

隠された金塊の場所が記された、入墨人皮を巡る争いを描く。

現実的な世界観で時代は日露戦争終結直後の北海道、主人公は元陸軍兵の杉本佐一とアイヌの少女アシㇼパ。

 

 

キャラクターは2次元的ですが、それ以外の描写は、リアルで写実的です。残酷描写も余す事なく描かれています。

 

あらすじを読んでいると狩猟要素はどこに?

と疑問が湧いてきますが、しょっちゅう狩りをして、調理しています。それもまたリアルで美味しそうです。

 

このマンガはアイヌ文化の描写もとても細かくされていて通常の狩りの方法とアイヌの狩りとの違いもピックアップされています。

 

 

狩猟マンガ枠で今回紹介しましたが、ゴールデンカムイは全ての描写が細かくマンガとして内容がとても濃いです。映画的な展開も多く、作者の知識量の多さに驚きます。

とても不思議なマンガで、コミカルと残酷とシリアスと社会派が混じっています。

 

間違いなく今一番オススメのマンガです。映画が好きでまだ読んだことない方必ずはまりますので是非読んでみて下さい。